こんばんは、日曜日の夜はいかがお過ごしですか?

相武台、座間近辺は少し肌寒く物悲しい感じになっています。
静かに自分自身に向き合うのに大変よい時間です。

昨日 36歳になり、ブログで「新しいチャレンジをどんどんしていきます。」と宣言した以上、
すぐに行動です。
今日は午前中、検査のみの診療を終えた後、すぐに電車に飛び乗り、アポイントの場所へ緊張して向かいました。

はじめてお会いした方とは、
日本でただ1人の、チベット医 アムチであり、薬剤師でもある小川康先生です。

久々の衝撃的な出会いでした。
なんと言っても、感動したのは、小川先生の時間感覚。

鑑真は、漢方医療を日本に輸入し、実際に漢方治療が広まったのは、1000年近く後になってから、
チベット医学を単なるブームで終わらせたくない。
チベット医学の本質を、本質が伝わる手段で伝えていきたい!
そのために、全く焦っていない。何世代と時間をかけて本質を伝えていきたい。
私が死んでから、チベット医学が広まるくらいがいい。

そして、熱い夢への戦略

本質が伝わる手段。それはやはり教育だ。
今年の4月から中学校で「くすり教育」が義務化されたが、教育現場での生きる術を教える「薬育」を整えることが私の夢であり戦略だ。
(そのため、早稲田大学大学院へ今年入学されました。)

現代医療の問題点

西洋医学、東洋医学、チベット医学と分けること自体がそもそも間違っている。
基本的には、生きるための学問であり、その根っこの部分から、外れてしまうと、本質から外れてしまう。

これらはごく一部ですが、
私は、とにかく小川先生から吸収できるものは、なんでも吸収しようと久々に熱くなりました!
私は今までまるっきり持っていなかった視点が多かったからです。

私の原点、駿台市ヶ谷校舎で講演されていると聞き大変、また話が盛り上がりました。

「私の講座は、机の上の話ではない。すべて、実際に歩いて、探して、掘って、そして頭をつかう。」

ということで、まず行動!
相模原近辺で、今後「薬育」をベースにしたプロジェクトを、少しずつ少しずつ始めるお話をさせていただきました。

まずは、私自身が、山へ出向き、薬草を勉強します。
そして少しずつコアを形成し、様々な形になることを夢見ています。

ただ、焦っていません。

ゆっくりと、しかし 確実に。

今日も読んでいただき大変ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坊主に、眼鏡に、ひげの二人で 写真をとって見て面白かったです。