こんばんは
今日は
日本の政治と直接関わりを持つことが出来る1日です。
皆さん、投票いかれましたか?
私は、遅くになってしまいましたが午後7頃投票をすませました。

 

「日本の政治は、うまく行っていない。」
確かにそうかもしれません。
「総理大臣が無能だ。」
確かにそうかもしれません。
「国会議員が無能だ。」
確かにそうかもしれません。

そのことで、一国民のあなたが被害を被っている。
あなたは被害者だ。
かわいそうだ。
同情するよ。

今、日本国民の思考回路 心の中の方向性、ベクトルの向きは、7割ぐらいはこの方向性ではないでしょうか?
いや、もっと多い割合かもしれません。

ここで ある奥さんに捨てられた男のストーリーをご紹介いたします。

 

その男は、ある大企業に勤めるエリートサラリーマン。

バリバリに仕事をこなし、日々会社のため 日本のために頑張っていた。

根っから 曲がったことが嫌いで、真面目な性格で、仕事はいつも真正面からぶつかる。

要領よくこなすことが嫌いで、毎日残業続き。睡眠時間も削り

週末も家で仕事をこなす。

うまく部内をまとめられない上司に腹が立ち、

いつも残業ばかりで 給料を上げてくれない会社に腹が立ち

家では、上司の悪口、会社の悪口ばかり

こんな生活しか 送らせてくれない、日本の政府の悪口、 総理大臣の悪口

いつも不機嫌な顔をして

まるで社会の被害者であるかのように、いらいら生活する。

このような態度が、滲み出ないわけもなく 上司からも マイナスの印象で、うけとられ、

ある日上司からきつい言葉の一発。

ものすごいストレスを心に受けた。

それから数週間後、その男は ついに身体を壊し、脳梗塞を発症する。

幸い後遺症はほとんどなく、日常生活に支障が無い状態で治まった。

妻は献身的に、身体によい食事を作ろうと、試行錯誤 いろいろ試す。

しかし、もともと美食家の男は妻の料理にも、文句たらたら、

療養中、会社に文句、政治に文句、妻の料理に文句、自分の症状に文句、鬱々としたオーラーが男を包んでいた。

ある日、 妻の渾身の料理に

「まずい」 男の一言。

悪口のシャワーを何十年と浴び続けた妻は、限界閾値をこえていた。

「実家に帰らせてください。」

男は一人になった。

そして悪口が加わった。政治の悪口、会社の悪口、逃げ出した妻の悪口

男は、被害者意識に包まれ、飲酒量が増え、数年後 脳梗塞が再発。寝たきりとなった。

その後、寝たきりに必要な療養費は、その男に何十年と税金から支払い続けられることになった。

 

私自身、心は直接的にコントロールすることは難しいと考えていますが、「マネジメント」することは可能だと考えています。

方法論に関しては今日は省きますが、

人間誰しも社会生活を営むのであれば、

なにがしかの「管理者」「マネージャー」であるといえると、私は考えます。

日本国民全員、自分の心のマネージャー、自分の健康のマネージャー、自分の財布のマネージャー、自分の家族のマネージャー
少しずつ人数が絞られていき、自分の部署のマネージャーである部長さん、だんだん人数は少なくなりますが、 会社のマネージャーである社長さん 町のマネージャー町長さん、県のマネージャー 県知事さん、 国のマネージャー 総理大臣

マネージャーには「責任」があります。

隣国が無茶苦茶して、領土を占領された場合。

「総理大臣の私が悪いのではない、隣国が悪いに決まっているだろ。」といって「環境」の責任に出来ないのが、
マネージャー。

天変地異があったときに、被害が出たのは天変地異のせいだ、私のせいではない。とは言えないのがマネージャー。日々のリスク管理が問われます。

そして、私は良いマネージメントは環境を言い訳にしないものだととらえています。

同様に、会社がストレスかけるから、脳梗塞発症してしまったのだ。妻が料理を作ってくれなくなったから寝たきりになってしまったのだとの言い訳は、自分自身が、自分の健康のマネージャーである以上、通用するはずがありません。

マネージャーはそのマネージメントから得られた結果は自分の責任なのです。

自分の健康の責任を持てない人間が、自分の財布の管理が出来ない人間が、自分の家族のマネージメントを出来ない人間が、上司の悪口を言い続けたり、政府の批判のみに執着する姿は大変滑稽です。

命ある以上、どんなに恵まれていない状況でも、

次の瞬間前向きに生きる覚悟が出来れば輝きます。

自分自身が命の輝きを発散し、それを受けた家族も楽しくなり、そして家族が輝き、家族の友達が輝き、またその友達がかがやく、ひいては日本全体世界全体に、自分のその一瞬の覚悟が、輝きの波動を伝えるのです。

自分の次の瞬間の覚悟が日本を、世界を幸せにするのです。

現実には、私達、個人個人が世界を変える扉の前にたっているのです。

心はコントロールはできない、しかしマネージメントは可能だと考えます。

誰もが皆、心の方向性に責任があるし、方向性に責任を持つことが、幸せへの最短距離となる。

それこそ、当院が引き起こしているムーブメントであり、

 

革命です。

 

今日も長い文章を読んでいただき大変ありがとうございました。