こんばんは、
関東地方は久々に雨が降っていますが、休日は皆さんいかがでしたか?
暑さに弱い私は、気温が下がりかなり体がらくになった感があります。
日曜日は基本的に書類整理などにあてています。

そこで、患者さんの状態などを、冷静に振り返っていました。

私は毎月、2000人近い患者さんにお会いして、
その都度様々な、悩みを 伺います。

2000人近い患者さんの悩みは誰一人として同じ悩みはありません。
私は、神様のような人間ではありませんので、2000通りの解決方法を面談の10分間に見つける能力を身につけているはずもありません。

でも、私の口から自信を持って発する言葉は、体の改善につながる内容です。

なぜ、そのようなことが、可能なのでしょうか?

なぞなぞ、みたいですが、、

それは、、

「時間感覚尺度」というキーワードに行き着きます。(私が作った造語ですが、、)

体と相対するうえでの適正な時間尺度が、私自身と、患者さんで全く異なるからです。

そこが本当にじれったいところではありますが、、

問題にあいたいする 自分の時間感覚尺度を 1、2日にすると、体の問題は大変難しい問題。

しかし

時間尺度を 月、年単位でみると、解決可能な問題であることが、実はほとんどなのです。

患者さんは、今の症状を、「今すぐ」消すことに集中している。

そのために、実は、
体がかるく、食べ物がおいしく、いつも機嫌良く時間を過ごせる ほんとうに宝のような、
かけがえのない何十年という人生の時間がすぐに手の届くところにあるにも関わらず、
そのお宝を 見逃している。

症状そのものは「病気」ではない。やっつけるべき「敵」ではありません。
むしろ、体の異変を気づかせてくれる、大切なメッセンジャーなのに、
頭のなかは症状が憎くて 憎くて それで冷静な戦略ができないでいます。
冷静さを失って、無鉄砲に 戦っているにすぎない状態になっています。

今の症状に注意を払うことしか視野に入らず、
冷静に 月単位で体とつきあうことをする行動が、 お宝 獲得へあまりにも容易な道(戦略)だということが全く見えないでいる状態です。

お宝は、本当に目の前に転がっているのに、、、、
私たち相武台脳神経外科の、目指していることはただ一つ
それは一つのメッセージを お伝えすること。
それ以上でもそれ以下でもない、

当院のコア

それは

「体の声を聴き続ける、そうすれば健康は獲得できる。」

ただそれだけです。

<健康を獲得すれば人生のほとんどの問題は解決する。>
という事実に多くの人は気づいていません。
しかし、
2000人に同じ話を続けていれば、やはり、実践していただいている方々はいます。その方たちは実践し「続けて」いただけている。

なぜなら、理由はただ一つ、

結果がでているから。

私たちは実際に お宝を獲得できたかどうか、
それしか興味ありません。

流れとしては、まず自分自身が健康となり、それをみた周囲の人が健康になりまたそれをみた周りの方が健康になり 健康の輪が広がっていく しずかなムーブメントを起こすことが目標です。

今回は、時間感覚尺度に変化つけることで、
お宝が丸見えになってしまいますよというおはなしでした。

それでは、今日も読んでいただきありがとうございました。