お久しぶりです。
2012年 2月のスタートです。ただ今自分の変化が急激でブログの作製が遅れて大変申し訳ございません。
さて、
「体と向き合うこと」のお話です。このお話の流れは
①当院にかかる患者さんの症状の原因のほとんどは、「自律神経の異常」
②「自律神経の異常」は医者は治すことができない。
③ではどのようにするのか。
④その方法の陰に隠れているのが、「人の体は、なおる方向に流れている」という法則
⑤治癒の方向へ、絶えず流れている、その流れを感じる方法とは、
⑥気軽にできる方法とは

今までのお話の中で、少しずつ少しずつ何年もかけて
自律神経が緊張してきて、自律して神経を動かしてくれていたのに動きがしなやかでなくなり、
最終的には外の環境に適合できなくなるお話をしてきました。

しかし、人間の体は機械ではありません、

生きています。

生きている人間と 部品の集まりである機械 との大きな違いは

「自己治癒力」が備わっていること。

無理矢理治すのではなく 自己治癒力の流れを感じてその流れに 体を 流す。

ただ、その流れをせき止めている環境的な要素があるのであれば、少しずつその環境を 取り外してあげる。

ここで、もう一つ 重要な 事実は

「自律神経は、自分の意志でコントロールが不可能ということ。」です。

緊張しコチコチとなった自律神経を、無理矢理 自己治癒力の流れにのせることは不可能ということです。

では、戦略はないのか?

戦略はあります。

それは

次回おしらせいたします。

それでは読んでいただき大変ありがとうございました。 少し難しくなってすみません。