おはようございます。
週の始まりです。
今日は相武台地方は本当に気持ちよくはれあがりました。先週末の嵐が嘘のようです。
先週末は 金曜日が116名 土曜日が61名の患者さんが来院されてきました。
土曜日は毎週60名台で安定しており、結構すいております。
土曜日は狙い目だと思います。よろしくお願いいたします。
先日よりお伝えしております、予約制ですが、なんとか11月から少しずつ行っていく予定です。
また頭痛のビデオセミナーも11月中旬より始まりますのでよろしくお願いいたします。

さて、
「体と向き合うこと」のお話です。
①当院にかかる患者さんの症状の原因のほとんどは、「自律神経の異常」
②「自律神経の異常」は医者は治すことができない。
③ではどのようにするのか。
④その方法の陰に隠れているのが、「人の体は、なおる方向に流れている」という法則
⑤治癒の方向へ、絶えず流れている、その流れを感じる方法とは、
⑥気軽にできる方法とは

自律神経を鍛える、副交感神経を鍛える。
ことは 「力を抜く」という言葉の前に一つの重要なキーワードが入ります。

それは
「意識して」という言葉です。

「意識して力を抜く」

この言葉の意味は大変難しいと私自身は考えていますが、字面だけみていただければ
他人がコントロールすることは難しいことがわかっていただけるのではないでしょうか?
つまり医者は 自律神経を整えることはできないのです。(加藤個人的見解)

今日はここまでにさせていただき
予告がのびてしまいましたが、
明日は そのキーワードと 医者が自律神経を治す「ふり」をしてお金をもらっていることで
どのようなことが起きているのか、現実を書いてみたいと思います。

それでは、よい一日を。