今日は
午前中 電子カルテの最終選考のため 新横浜で話し合いのあと
横浜へ移動し
開業頭痛クリニック の著者 永関先生 とお話しました。
やはり
頭痛診療は奥が深い。 まだまだ 皆さんにできることは無限大にあることが改めてわかりました。

そこで出た名言「頭痛に鎮痛薬の時代は終わった!」

うーん、かなりインパクトのあるお言葉です。

頭痛外来では、本当にしっかりとした診断がまず一番必要です。
きちんと診断すれば 鎮痛薬が必要な場合は ほとんどない。
逆に鎮痛薬が痛みを誘発している場合も多い。

頭痛は 臨床の場において対応が誤解されていることも
肩こりの対応のみで片付けられてしまうことも、(実際肩こりだけのこともありますが、、)
あるため注意が必要です。

当院では、正確な問診により まず 怖い頭痛でないことを最新の検査機器(MRI 1.5T)で検査し
その後 国際頭痛分類に乗っ取って確実に診断を行い、
適切な 対応を行っていきます。

皆さん 今年の秋以降になってしまいますが、よろしくお願いいたします。
それでは今日も読んでいただき大変ありがとうございました。