一を聞いて十を知る子供を育てる方法

もし、ワンピース・ルフィーが自分の子供なら

①クリスマスプレゼントお詫び
②プレゼント予告
③ワンピースが面白い理由
④健康になるために必要なこと
⑤日本の未来が危ない?
⑥日本の未来のために立ち上がります!

 

皆さんこんばんは、12月24日クリスマスイブいかがおすごしでしょうか?

昨日は京都への出張でしたが、帰り新幹線のホームでいると雪がまってきました。いよいよ本格的な冬ですね。クリスマスですね。

本日はまず、お詫びをする必要があります。

3億円のクリスマスプレゼント と題した 高血圧に関する無料ビデオセミナーですが、

製作過程で、お伝えしたい内容が、大幅に増量したため

少し、発表時期を変更させていただきます。

現在のところ一月下旬を予定しております。

大変申訳ございませんでした。内容に関しましてはご期待に添える内容となっております。

何卒よろしくお願いいたします。

その代わりではないですが、当院からの新しいプレゼントを次回発表させていただきますので、お楽しみにお願いいたします。

 

さて、

最近、知り合いの方から、経営者であるならば、読むべきだと勧められた本があります。

それは、

「ワンピース」

今更? しかも、まんが?って感じかもしれませんが、

私は、いままで、面白くなさそうと決めつけてずっとさけてきました。

しかし、今回、機会がありまして たまたま 一巻のみ読んでみました。

すごく面白いです!

ひきつけられます!このストーリーには夢があります!なりたい自分がいます!

ルフィーという 男の子が、海賊になって、宝探しにでる冒険の話です。

一見普通の男の子ですが、

いつも、絶体絶命の危機を乗り越えます。

そして、どんどん、すばらしい出会いを繰り返し成長していきます。

それは、作り話だから、当然だろう、というご指摘があるかもしれません。

でも、ひきつけられます。

なぜ、ひきつけられるか?

それは

読者に本当にこの奇跡がおこるかもしれないとの予感を与える、「もの」が

ストーリーの裏に流れているからに違いないと感じました。

 

読者は ストーリーの一つ一つの奇跡に感動しているのではない。

読者が、心の底で感じているもの、ストーリーの裏に流れていると感じているもの、
それにわくわくしている。
それの実感をもつことに感動している。

それは、

ルフィーの

 

「絶対的な信念。」

 

その信念の強さの証明を、それぞれの、ストーリーで実証している。

そのために、ストーリーに奇跡が起きてもおかしくない状況を作り出している。

 

強くない男の子でも、

お金のない男の子でも、

仲間のいない男の子でも、

 

一つのことに目覚めるだけで、

 

強くない男の子が 強くなる

お金のない男の子が 必要なお金を持つことができる

仲間のいなかった男の子が、すばらしい仲間を持つことができる

 

普通の人は

強くなろうとして、なれない。 お金を得ようとして得ることができない。

 

枝葉末節にとらわれてしまっています。

ここで、すばらしい日本のことわざがあります。

 

「一を聞いて十を知る」

 

一つのことの本質を見抜くことで十のことが自然とわかる。

これはまさにルフィーの状態で、強い信念を持つことで、すべて問題を解決していく。

 

よく、勉強量、あるいはスポーツであれば練習量を自慢する方がいますが、

勉強量、練習量が多ければ多いほど、

その方は、本質を見抜く力が今現在では弱いことをしめしている可能性があると私は考えます。

本質を見抜くためには本気度をあげる必要があります。

本気度があがれば本質を感じ逆に勉強量 練習量が減る可能性が高いです。

 

ここで、私の専門である体に関してですが、

私の個人的な健康の定義は、

「今の体の状態で、バランスのとれた状態。」

わかりにくいですが、例えば

目が見えなくても、片足がなくても、

片腕が麻痺していても

その体で必ず、「気持ちがいい」というバランスポイントがあります。

そのバランスポイントをみつけだし、それを保つというのが

健康状態であるという私自身の定義です。

ここで重要なことは、さきほどの枝葉末節にとらわれないということです。

頭痛が悪いのではない、不眠症がわるいのではない、うつ病がわるいのではない、めまいがわるいのではない。

症状にとらわれていると一生問題解決されません。

問題の本質に真正面からぶつかることが必要です。

体をバランスポイントへ持っていくことに集中すれば、すべて症状は解決します。しかも

バランスポイントを正確に把握してその状態に絶えず、持っていこうと日々手入れすればするほど、

実は日々の生活がものすごく楽になります。

難しい話ではありません。

たとえ話では、整備のされていない車であればあるほど、燃費が

わるく、たびたび、修理代に費用がかかったりします。しかも乗り心地がわるい。

日々少しずつ手入れするだけで、全く車の乗り心地はかわります。

歩くバランスが悪ければ、変なところにいつも力が必要で、

筋肉の緊張が、偏り、ますます体がゆがみ、さらにバランスがわるくなり

どんどん歩くのが、たっていることだけでも、座っていることにも体力を使うようになる。

その逆に

体がバランスのとれた状態であればあるほど、日常生活が楽になる。少しの動作に体力を使わなくなる。

これは全く難しい話では、ないと思います。

 

日常診療を行っており、最近特に感じることが、

小学校入学前や小学校低学年の子供さんの、片頭痛患者さんがおおい印象を受けることです。

しかもそのことが、別の医療機関で「成長の一過程」とか「痛みとはつきあっていくもの」などとの説明をうけ

頭痛がある状況を問題と認識していない。状況があります。

これは私は氷山の一角だと感じており、実は大変な危機感を感じています。

子供の未来は日本の未来です。片頭痛がある状況は、体のバランスがとれていない状況です。

子供の頃からバランスが悪いということは、年齢をとればとるほど、大変なことになることは明らかです。

でも、その問題は修正可能なのです。日本の未来は修正可能です。

そこで、立ち上がった1人の男がいます。

その方の、情報はまた次回に詳しくお伝えさせていただきます。

本日も最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。

おやすみなさい。