┏ご挨拶:The Japan Times紙が選ぶ次世代アジア経営者100人に当院院長が選出されました!
┣当院からのお知らせ: 
①健康増進医学水上治先生 インタビュー最終回
②国際関係アナリスト北野幸伯先生 インタビュー最終回
③食育アドバイザー大塚貢先生インタビュー 第1回
第39代WBC世界フライ級王者 五十嵐俊幸選手の新たな挑戦!
⑤超高濃度ビタミン点滴療法に関しまして
⑥夏の休診日に関しまして:休診日 8/14〜16
┣ Kanako’s eye:2014/2/11ブログより
┗スタッフからの最近のコネタ:夏の食について
編集後記:
冷たいおしぼり

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

こんにちは、
8月11日です。お盆が近くなってきました。
真夏の季節、この時期は、学生の頃から
夏休みなどの影響で、普段とはリズムが変わる時期でした。
大人になってもから特に、長い夏休みがあるわけでも、
ありませんが、なにか思考のリズムが新鮮な感じがします。
皆さん、くれぐれも夏バテにはお気をつけて、
日本の夏を楽しみましょう!

さて、メールマガジンであえて取り上げることでは、
ないことかもしれませんが、
当院加藤貴弘が、次世代のアジアの経営者100人に
ジャパンタイムズ紙から選出されました。
Webはこちら
紙面での掲載は11月頃の予定とのことです。
読者の皆様からすると、どうでも良いことかもしれませんが、
当院は、ひとつの理念のもと手探りで一歩一歩、
道無き道を進んでいます。
その中で、日本の最も由緒ある英字新聞から、
取り上げられたということは、
日々行っていることが、認められ始めたという実感と、
このままぶれずに、進んで行かなくてはいけないという
使命感を同時に抱かせてもらいました。

今後とも、相武台脳神経外科は精進いたしますので何卒よろしくお願いいたします。

‥‥………それでは、本日は、

相武台脳神経外科メールマガジン第17号
をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

チャンネルS番外編市民公開講座
「現代医療のなかで医師の取るべき姿勢とは?」
を8月16日(土)に
配信いたします。 
補完医療のパイオニア、水上治先生に
お話をお伺いいたしました。

過去の映像〜
第1回目「保険外診療の捉え方」
第1回目はこちらから視聴可能です。

第2回目「日本でなぜ補完医療が浸透しないか?」
第2回目はこちらから視聴可能です。

第3回目は「そもそも健康とは」
第3回目はこちらから視聴可能です。

第4回目は「医療は単なる手段である。」
第4回目はこちらから視聴可能です。

今回は第5回目最終回となります。
最終回は、我々医師はどのような姿勢であるべきか?
若輩者の私に、水上治先生から、
貴重なアドバイスを恐縮ながらいただきました。

皆さんにとりましても、医療スタッフの
裏側からの声としまして非常に
貴重な情報と思いますので、ぜひ参考にされてください。

お知らせ 2

的確な国際関係の分析で、
日本の政財界の多くの方々が
メルマガ購読者となっている
北野幸伯先生が
モスクワから熱いメッセージを
日本の皆さんへ「映像」で
送っていただいております。
現在、ウクライナ問題、
あるいは集団的自衛権の提言で

参考〜
集団的自衛権に関して、
「ダイヤモンド・オンライン」北野先生の記事は
こちら、

更に、注目を集めている
北野先生ですが、非常に気さくに、腹を割って
日本の自立のために、様々な提言をして頂きました。
実は、日本の自立を考えることが、
ご自身の健康獲得へのとても大きなヒントとなります。

第1回目の配信から、大変な反響をいただきました。
第1回目はこちら
第2回目では、さらに、自立への方法論としまして、
踏み込んだ内容となっております。
第2回目はこちら
第3回目では、北野さんの国際関係分析が一般の方にでもわかりやすい理由を
惜しげも無く披露していただきました。
第3回目はこちら
第4回目では、世界平和のために日本が、期待されている役割に迫りました。
第4回目はこちら
第5回目では、日本が持つ世界への圧倒的なパワーをお伝えします。
第5回目はこちら

その、第6回目最終回の配信ですが、
大きな世界の「流れ」から、
今の時代の「希望」を露わにします!
最後ですが、非常に力強い内容になりました!
北野幸伯先生からの、
日本の皆さんへのここだけのメッセージあります!
チャンネルSより
8月23日(土)に予定しております。
是非お楽しみに。

北野幸伯先生の最新刊
「日本自立のためのプーチン最強講義」

おしらせ 3

かつて、長野県の非行で荒れに荒れた
中学校を力強い信念のもと、ほぼ非行ゼロの状態にまで
改革した実績を持つ方がおられます。
実は、その方の手法が、少しずつ注目され、
今年の6月に国会でも演説されました。
その方の名は、大塚貢先生といいます。
実は、なんと大塚先生がわざわざ当院まで足を運んでいただき、
お話していただきました。
その模様を、チャンネルSより
8月30日(土)に配信いたします。

おしらせ 4

皆さん、唐突ですが、
ボクシングというスポーツには関心がありますか?
実は、当編集部、当院院長も含め、
ほぼ関心がなかったのですが、
ひょんなことから、
第39代WBC世界フライ級王者 
五十嵐俊幸選手を
当院バランス教室山口創太先生から
ご紹介いただきました。

現在怪我を乗り越え再度世界王者への道を
チャレンジされているのですが、
お話を伺ううちに非常に異色で興味深いボクサーである
ことがわかりました。
そのお話が面白すぎるので、
チャンネルSの視聴者の方ともぜひシェアしたいとのことで、
特別にチャンネルSで配信致します。
現在のところ予定が未定ですが、
8月中に幾つか配信可能と思いますので、ぜひお楽しみに!

ちなみに現在五十嵐選手は
9月6日の後楽園ホールでの試合に向けて、
調整中です。

映像を見られて応援されたい方は、ぜひ後楽園ホールへ!

 おしらせ 5

超高濃度ビタミン点滴療法を当院にて開始しております。
上記ホームページ参照されてください。

お知らせ 6

夏期休診日に関しまして
夏季休診日8/14〜16 となっております。

■□Kanako’s eye━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

W杯、盛り上がりましたね。

私も多くのにわかファンの一人です。

日々盛り上がる場面があり、

それぞれの国に光と影があり、

とても楽しめました。

これを機にヨーロッパのサッカーとかも

観てみようかな、なんて考えています。

 

さて日本はというと、

健闘も虚しくグループリーグ敗退、

残念な結果でした。

批判や今後の課題等はよくわからないので

詳しい方々にお任せするとして、

今回は個人的に印象に残った

一場面を取り上げたいと思います。

それは全試合を終えた後の本田選手の会見。

「自分のやってきたことを否定する

ところから始めるぐらいのことをしないと、

おそらくだめなんだと思う」

今回のW杯のために、

毎日毎日何年も必死に鍛錬して、

真剣に自分自身と向き合ってきた

彼の口から出た言葉でした。

もちろん私は彼の知り合いではないので

彼についてわからないことは多いですが、

テレビの画面を通しても、

彼が自分に厳しくあり続け、並々ならぬ

向上心をもっていたことは伝わります。

そんな彼の言葉だと思うと、

苦しい気持ちになると同時に、

すごく思い言葉だなと感じました。

 

私たちは日々生活する中で、

常にその時その時で何かを考え、

何かを決断しています。

長い間正しいと考えて続けてきたことでも、

結果が芳しいものでなければ、

それらの考え・判断が正しかったのかを

立ち止まって考え、原点に立ち返ることは

とても重要です。

努力したのに結果が出ないという現実と

対面するのは辛いですが、

それが自分のさらなる成長には

必要であるということを

本田選手が教えてくれました。

連動ブログ:2014/02/11

 <看護師 工藤 香菜子>

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

本格的な夏到来ですね。皆様、暑さ対策は万全でしょうか??
今回は、夏を乗り切るための食についてご案内します。
東洋医学の考え方において、
身体を冷やす食べ物と温める食べ物という概念があります。
以前に少し紹介いたしましたが、
季節物の食材や、暖かい地域などで発育する食材などは、
身体を冷やす作用が多いです。

例にあげると、キュウリ・トマト・ナス・スイカ・麦などがあり、
水分を多く含み、利尿作用がある食材が多いです。

ただ、元々胃腸が弱い方や、
偏食すぎますと胃腸などの働きを弱めることがありますので、注意しましょう。

調理方法を変えて召し上がるなどして工夫するのもよいでしょう。
気温も昔に比べて高くなり、
熱中症が流行っておりますので、十分注意してください。

 

特にご年配の方は、暑さや、のどの渇きなどの感覚が低下していきますので、
こまめに水分補給をし、適切な室温で過ごしましょう。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

 下記お勧めリンク

編集後記;

 先月、飛騨高山から上高地へ回りました。
上高地がその昔、神降地といわれていた意味が分かった気がします。
日本は、素晴らしところだらけで、
いってみたいところだらけです。
ゆっくり、自転車で一年ぐらい旅してみたいな。

2014810